確定申告のe-tax 初めての導入体験記

確定申告のe-taxを初めて導入に挑戦! 平成19年度の所得税確定申告で試行錯誤しながら、なんとかe-tax導入に成功しました。
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確定申告のe-Tax導入の初期登録

いよいよ初期登録編です。
e-Taxを利用するためには、「開始届出書を提出して、利用者識別番号というものをもらう」必要があります。そのための登録です。

国税庁のホームページ「e-Taxを始めよう!」のページ
http://www.nta.go.jp/e-tax/step02.html


に従って手続きを進めていきます。

(前に書いたように、最新版のadobe acrobat readerがないと先に進めません。
事前に入れておいて下さいね)

まずは

1・証明書のインストール

インストーラーで証明書をインストールしましょう。





2・開始届け
画面に従って、入力すると、「利用者識別番号」というものが即時発行されます。
この番号が後々の手続きに必要になりますので、プリントアウトなどしておいたほうがいいでしょう。

3.e-Taに初期登録する

http://www.nta.go.jp/e-tax/step02.html

のページにある「初期登録」へのリンクから、初期登録のページを開いて手続きをします。
このときに、電子証明書入りの住民基本台帳カードとICカードリーダーを使います。
(住民基本台帳の電子証明書のパスワードも必要なので、すぐわかるようにしておいてくださいね)

e-Taxのメッセージボックスのページ
http://www.e-tax.nta.go.jp/sakusei/messagebox-web.html
から入って、受付結果を確認します。

この初期登録がすめば来年以降は入力しなくて大丈夫です。
ただし、電子証明書の有効期限が3年なので、3年後にはまたやらないといけませんが……(^^;。

これで確定申告のe-Tax導入のための初期登録が終了です。

いよいよ本番! 確定申告書類を作成し、e-Taxで送ります!
確定申告のe-taxを導入する準備

番外編

〜Adobe Acorobat Readerを最新版にする


普通の方がe-Taxで確定申告するための準備は先に書いた二つなのですが、番外編として、「アドビアクロバットリーダー」を最新版にする、という準備も必要です。

というのは、私はadobe acrobat readerは入れていたものの全然更新してないでいたのですね。

次の「e-Taxの初期登録」に進むときに、acrobat readerの書類に書き込む手続きがありまして、そこで「あなたのacrobatreaderだとできません」という警告が出てしまったのです(^^;。

私はここで手続きをとめて、acrobat readerを登録しないといけないで時間が掛かってしまいました。

どの程度の古いバージョンのacrobat readerだとダメかは分からないのですが、ずっと更新してないな…と思われる方は、acrobat readerを更新しておきましょう。私のように変なところでつまづかなように(^^;。

Adobe acrobat Readerダウンロード・ページ

準備編はこれでおしまい! 
住民基本台帳カードの手続きやICカードリーダーの購入など、思い立ってから何日かは掛かっていることと思います。確定申告をしようとする前に時間に余裕を持って始めたほうが良いようですね。


いよいよ、確定申告のe-Tax初期登録編へと続きます。
確定申告のe-taxを導入する準備

その2

〜ICカードリーダーを手に入れる


確定申告のe-Taxをするためには、住民基本台帳カードを読み込む機械として、ICカードリーダーを手に入れなければいけません。
ICカードには、接触型と非接触型の2種類があります。私は横浜市在住で、接触型です。
(残念ながらパソリは非接触型なので使えませんでした)私はこれをアマゾンから購入しました。↓

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定価3800円のところ2980円(送料無料)で購入できました。AMAZONのエレクトロニクス売り上げランキング9位ということで、皆さんe-taxのために買ってる方が多いのですね。

続いて、これを使うためのドライバをインストール。
詳細は

横浜市は「公的個人認証サービス利用者クライアントソフト」のCD−ROMを電子証明書の手続きのときに一緒にくれましたので、そのソフトをインストールする形になりました。

詳細は
http://www.nta.go.jp/e-tax/step01.html
「e-Taxで確定申告しよう! step1準備編」
の3「ソフトをインストール」のとおりにやれば、大丈夫です。

続いては確定申告のe-Taxをするための準備、ある意味意外な?番外編です。
確定申告のe-Taxを導入する準備 
その1
〜住民基本台帳カードと電子証明書を取る


さて、オンラインで所得税の確定申告……と言ってもすぐにできるわけではありません(^^;。
確定申告を始める前に準備することが大きく分けて二つあります。

まず初めに、市町村の窓口に行って住民基本台帳カードと、電子証明書を取得しなければなりません。

私は横浜市在住なのですが、
住民基本台帳カードについて(横浜市)
のページに申請書のpdfファイルがありましたので、事前に記入してから窓口に行くことができました。

実際の取得時間は30分くらい…と書いてありましたが、手続き的には本当にきっかり30分掛かりました。某区のホームページには、「一日の処理人数に限りがあり、その日に交付できないこともあります」という恐ろしいことも書いてあったのですが(苦笑)、無事その日のうちに取得できました。

「住民基本台帳カードと電子証明書」と書いてありますが、実際にもらうものは「住民基本台帳カード」で、そのカードに「電子証明書のデータ」を書き込む形になります。



続いては、確定申告をe-Taxで送付するための準備として、ICカードリーダーの購入です。

確定申告のe-Taxとは……
まず、国税庁のホームページを見て下さい。

e-taxで確定申告(国税庁のHP内)






e-Taxとはオンラインで所得税の確定申告書類を送付することが出来るというものです。

特に今年(平成19年度分)と来年(平成20年度分)はe-taxでの送付をすると、5000円の控除が受けられます!

私はこの言葉につられて(笑)、e-taxに挑戦してみようと思いました。