確定申告のe-Tax導入の初期登録
いよいよ初期登録編です。
e-Taxを利用するためには、「開始届出書を提出して、利用者識別番号というものをもらう」必要があります。そのための登録です。
国税庁のホームページ「e-Taxを始めよう!」のページ
http://www.nta.go.jp/e-tax/step02.htmlに従って手続きを進めていきます。
(前に書いたように、最新版のadobe acrobat readerがないと先に進めません。
事前に入れておいて下さいね)
まずは
1・証明書のインストール
インストーラーで証明書をインストールしましょう。

2・開始届け
画面に従って、入力すると、「利用者識別番号」というものが即時発行されます。
この番号が後々の手続きに必要になりますので、プリントアウトなどしておいたほうがいいでしょう。
3.e-Taに初期登録する
http://www.nta.go.jp/e-tax/step02.html
のページにある「初期登録」へのリンクから、初期登録のページを開いて手続きをします。
このときに、電子証明書入りの住民基本台帳カードとICカードリーダーを使います。
(住民基本台帳の電子証明書のパスワードも必要なので、すぐわかるようにしておいてくださいね)
e-Taxのメッセージボックスのページ
http://www.e-tax.nta.go.jp/sakusei/messagebox-web.html
から入って、受付結果を確認します。
この初期登録がすめば来年以降は入力しなくて大丈夫です。
ただし、電子証明書の有効期限が3年なので、3年後にはまたやらないといけませんが……(^^;。
これで確定申告のe-Tax導入のための初期登録が終了です。
いよいよ本番! 確定申告書類を作成し、e-Taxで送ります!