確定申告のe-tax 初めての導入体験記

確定申告のe-taxを初めて導入に挑戦! 平成19年度の所得税確定申告で試行錯誤しながら、なんとかe-tax導入に成功しました。
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e-taxで悪戦苦闘しながらなんとか所得税の確定申告をしたのは、2月24日のこと。
今、銀行口座の照会をしたら、3月11日付けで還付金が振り込まれていました!

確定申告をしてから17日後ですね。……「還付金が振り込まれる処理はe-taxの方が早い」と書いてあったんですが、本当だったんですね。
大体3週間くらいで、と書いてあったんですが、それよりも早いです。

実は自分の申告がちゃんと通っているのか(受信完了と出ていても)ちょっと不安だったんですけど、無事還付金振り込まれてるのを見て安心しました。

来年からも確定申告はe-taxで……と心に誓いました(笑)。

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確定申告をe-Taxで送る場合必要となってくる、ICカードリーダー。私が住む横浜市の住民基本台帳カードでは接触型のICカードリーダーしか使えません。(他の地域にお住みの方も同様かと思いますが、念のためそれぞれご確認下さいね)

私はアマゾン経由でsharpのICカードリーダRW4040というのを買いまして、問題なく確定申告できました(^_^)。

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今日の時点では売り上げランキング6位。確定申告で使う用にと、皆さんがこの機種を使っているようですね。
さて、今見たら……私は2980円で買ったのに、いつの間にか2506円に値下げしているではありませんか(涙)。皆さんが買ってるからさらに安くなったんでしょうかね?

いつお値段が変わるかわからないし、確定申告でe-Taxするためには早めに手配をしておいたほうがよいと思いますよ。amazonは1500円以上は送料無料なので、この金額だけで買い求めることができます。

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確定申告のe-Tax、今までで流れを説明してきました。

実感としては……結構大変でしたね。

「初期登録」〜「確定申告書類作成・送付」〜「受信確認」までの手続きで、午前10時から午後4時くらいまで掛かりましたから(汗)。
昼食の時間を除いて、ざっと、5時間くらいは格闘していたことになるのでしょうか。

確定申告書類そのものを打つのにもそれなりに考えながら打ちますしね。
そう思うと、確定申告のe-Taxをしようと思うときは、ある程度時間があるときじゃないとできないかもしれませんね。もしくは、初期登録だけ先にしておいて、確定申告書類の作成は別の日にするとかしたほうがいいかもしれません。
確定申告のe-Tax 

〜送付の確認をする


確定申告データがちゃんと送られているかどうか、e-Taxにログインして確認します。

http://www.e-tax.nta.go.jp/sakusei/messagebox-web.html
受付システムへログイン


からログインして、受信メッセージが入っていれば無事終了です!

私の場合は、この段階でログインしたら、受付システムのメッセージボックスが何も見えない状態(ログアウトという文字しかない画面)が出てしまい、心底焦りました……(涙)。

仕方ないので、一旦パソコンを再起動してもう一度ログインしたら普通の受信メッセージ欄がある画面になって、ちゃんと受信確認が見られたのですが。なんであの変てこな画面が出たかは不明ですが……。

これで、確定申告のe-Taxは無事送付できました!
確定申告のe-Tax〜

確定申告の作成・送付


いよいよ、確定申告の本番です!

まず確定申告e-Taxの仕組みとして押さえておかないといけないのが、

「確定申告書類を作成する」
 ↓
「自分のパソコンにデータを保存」
 ↓
「そのデータをオンラインのe-Taxで送付する」

という3段構えだということです。

1・確定申告書類の作成

https://www.keisan.nta.go.jp/h19/Ta_etax105.htm
確定申告書類作成コーナー


から確定申告書類を作成して下さい。
これは例年行っていた「確定申告書類の作成」と同じ要領ですが、ただ一つ違うことがあります。
それは、

「e-Taxを使った人の5000円の控除」の項目が右上のほうにありますので、そちらも忘れず記入することです。

(記入しなくても、書類を作成して最後に「控除の記入がありません!」というポップアップが出てきて、びっくりして気がつきますが…(笑)。私はびっくりしました(笑))

一番最後に、


という画像が出てきますので、「電子申告用のデータを保存」で自分のパソコンにデータを保存します。

私の場合、作成途中で、何度も「保存する」というのが出てくるのですが、その度に保存してたらどのデータを使っていいかわからなくなってしまい(^^;、仕方がないからもう一度確定申告書類作成をやり直しました……。

「電子申告用のデータを保存」


という言葉で保存したデータが必要なものなので、ご確認下さいね。

2・確定申告書類をe-Taxで送付

https://www.keisan.nta.go.jp/h19/Ta_etax105.htm
確定申告書類作成コーナー


の一番下にある「e-Taxへ送信する」
をクリックして、パソコンに保存してあるデータを送って下さい。

これで確定申告書類の作成・送付が終了です!
最後に確認が待っています。
確定申告のe-Tax導入の初期登録

いよいよ初期登録編です。
e-Taxを利用するためには、「開始届出書を提出して、利用者識別番号というものをもらう」必要があります。そのための登録です。

国税庁のホームページ「e-Taxを始めよう!」のページ
http://www.nta.go.jp/e-tax/step02.html


に従って手続きを進めていきます。

(前に書いたように、最新版のadobe acrobat readerがないと先に進めません。
事前に入れておいて下さいね)

まずは

1・証明書のインストール

インストーラーで証明書をインストールしましょう。





2・開始届け
画面に従って、入力すると、「利用者識別番号」というものが即時発行されます。
この番号が後々の手続きに必要になりますので、プリントアウトなどしておいたほうがいいでしょう。

3.e-Taに初期登録する

http://www.nta.go.jp/e-tax/step02.html

のページにある「初期登録」へのリンクから、初期登録のページを開いて手続きをします。
このときに、電子証明書入りの住民基本台帳カードとICカードリーダーを使います。
(住民基本台帳の電子証明書のパスワードも必要なので、すぐわかるようにしておいてくださいね)

e-Taxのメッセージボックスのページ
http://www.e-tax.nta.go.jp/sakusei/messagebox-web.html
から入って、受付結果を確認します。

この初期登録がすめば来年以降は入力しなくて大丈夫です。
ただし、電子証明書の有効期限が3年なので、3年後にはまたやらないといけませんが……(^^;。

これで確定申告のe-Tax導入のための初期登録が終了です。

いよいよ本番! 確定申告書類を作成し、e-Taxで送ります!